

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
年末年始はどう過ごされましたか?ついつい食べすぎたり、夜更かしをしたりと生活リズムが乱れがちになってはいませんでしたか? 早く日常の生活リズムに戻れるように食生活を見直し、今年も元気にスタートしましょう!
~1月の行事食~
おせち料理…年のはじめを祝うもので、黒豆や伊達巻、数の子などの縁起の良いものや五穀豊穣、長寿を願うものが多くお重に詰められています。
・きんとん―お金に恵まれるようにと願い、金団と書きます。
・ごまめ―豊作を祈り、五万米と書きます。
・かまぼこ―紅は慶び、白は汚れのない神聖さを表します。
お雑煮…地方によってお餅や中に入る具、汁が異なる場合がありますが、必ず入っているものがお餅です。お餅はよく伸びるということから、長生きできるようにという願いが込められています。
七草がゆ…春の草と言われるセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロをお粥に入れて食べます。七草は消化器系にも良く体に良い野菜で、お正月で疲れた体にぴったりです。無病息災を願っているといわれています。
小豆粥…うるち米に小豆を混ぜて炊いて、お餅を入れたものです。小豆の朱色には邪気を払う力があると言われていて、小豆粥を食べることで一年間の無病息災を願います。
おしるこ…関東では汁のあるものをおしるこ、汁なしのあんことお餅をぜんざいとよびます。一方関西では、つぶあんのものをぜんざいとよび、こしあんのものをしること呼びます。
